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京都樹木葬だより

分骨について

前回は改葬についての記事を投稿しましたが、今回は分骨について紹介します。

まず「分骨とは?」と思われる方もいらっしゃると思いますが、文字通り「お骨を分ける」ことです。

お墓に納骨をするけれど、一部を手元に残して供養したい、または別のお墓に納めたいなど、2箇所以上の場所にお骨を分けることを分骨と言います。

分骨は自分で勝手に分ければ良いというものではなく、改葬と同じように手続きと証明書が必要になります。

では、具体的にどうしたら良いのでしょうか。

大まかに3通りの方法があります。

 

1.火葬の前から分骨の意思が決まっている場合は、葬儀社さんに相談するなどして、火葬場で証明証を発行してもらい、それぞれのお骨壺へ分けます。

2.既に火葬が済んでいてお手元にお骨がある場合、納骨先の霊園の管理者あるいは寺院の住職に相談、発行してもらう。

3.既にお墓に納骨されているお骨を取り出して分骨する場合、こちらも納骨先の霊園の管理者あるいは寺院の住職に相談してください。取り出す際に魂抜きの法要などが必要な場合もあり、また、墓石を動かすのに石材店に依頼が必要な場合もあります。

分けたお骨をお手元で供養する際は、発行された証明書はご自身で管理していただき、どこかへ納骨する際は納骨先へ提出が必要です。

京都・京都市 本昌寺 上京庭苑 市営バス「千本出水」バス停徒歩3分 西陣の一角、趣のある都会の樹木葬

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