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後継ぎの心配不要、ペットも共葬、多様化する永代供養墓。全国でオープンしている人気の樹木葬が大阪市中心部で初登場!

永代供養墓を手がける株式会社アンカレッジ(東京都港区、代表:伊藤照男)が提供する樹木葬墓地が、4月8日に大阪市天王寺区でオープンします。

 

【先祖代々のお墓を選んだのは4割以下】

近畿地方に住む20代から60代の男女300人にお墓についてのアンケートを実施しました。自分が亡くなったらどのように埋葬されたいかという質問に、先祖代々のお墓と答えたのは119人と全体の39.7%で4割を切りました。

これまでは亡くなれば先祖代々のお墓に入るのが当然とされてきましたが、このような結果になったのは2つの理由が考えられます。1つは少子化や晩婚化で子どもが減り、都市部への人口集中が進む現代、お墓を守り引き継げないケースが増えてきたこと。2つ目は、価値観が変わり家から個人の時代になったことから、自分の希望するお墓に埋葬されたいという人が増えてきたことが考えられます。

 

【永代供養墓、一番の魅力は「後継ぎ不要」】

アンケートでどのように埋葬されたいか、2番目に多かったのが自分だけのお墓や家族やペットと一緒に入れるお墓、つまり永代供養墓を選択した人が94人31.3%でした。次に散骨や納骨堂が続きました。

永代供養墓とは、屋外にあるもの、屋内にあるものがあり、それぞれ他の人と合同で保管する形式の合祀墓や集合墓、個人墓や夫婦墓があります。近年注目されているのが樹木葬、樹木を墓標として遺骨を埋葬します。樹木の周りに納骨するタイプや散骨するタイプがあるなど、ニーズに合わせ種類は多様化しています。このようにニーズに合わせて対応できるのが永代供養墓の大きな特徴で、お墓の管理が不要、宗教宗派不問、中にはペットと一緒に入れるお墓もありますが、最大の魅力はお墓の後継ぎがいらないという点。今回のアンケートでも135人45%が後継ぎ不要の点に良いと答えています。

※ アンケートASPを利用し自社で調査、2018年3月実施
※ 大阪府、京都府、兵庫県、滋賀県、奈良県、和歌山県、三重県在住の20〜60代の男女300名対象

 

【メディアで人気の樹木葬が大阪に初登場】

今、テレビや新聞など数多くのメディアで取り上げられ、全国で続々オープンしている永代供養墓が大阪で初登場します。寺院で墓地の企画販売を行う株式会社アンカレッジの樹木葬スタイルの永代供養墓で、2018年4月8日に大阪市天王寺区に泰聖寺「てんのうじ樹木葬庭苑墓地」としてオープンします。

アンカレッジの樹木葬は墓石の周りを花や木で囲むもので、宗教宗派を問わず、お墓を承継する人がいなくても購入できます。ペットと一緒に入れる区画もあり、特にこの泰聖寺では早くからペットの供養に取り組んでいてペットの火葬もできる施設があります。植栽のデザインは大阪駅北の「うめきたガーデン」も手がけた石原和幸氏。同氏とアンカレッジがコラボする樹木葬は、女性に高い人気を誇っています。「終活」に積極的な方や「墓じまい」の終の先としても、樹木葬は高い注目を集めています。
てんのうじ庭苑の樹木葬の価格は、1人用が40万円から、ペットと一緒に入れる2人プラスペット用は120万円からとなっています。

 

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