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備えとして樹木葬を、生前購入が約3割【お客様アンケート結果】

アンカレッジは、樹木葬を通してたくさんのご縁をいただきました。その中で、アンカレッジの樹木葬をご購入いただいたお客様にアンケートを実施しました。うち、ご回答いただいた442名(2020年12月~2021年11月の購入者)の結果を発表いたします。

 

アンカレッジの樹木葬を購入されたお客様は女性の方が多く約6割、男性は約4割でした。年齢層は50代が最も多く27.0%、次いで60代(25.0%)、70代(21.0%)という結果になりました。

 

購入時に、納骨予定のご遺骨をお持ちの方は64.8%。一方、ご遺骨は持っておらず、自分のため(または自分も含む家族のため)に生前のうちに樹木葬を購入した人の割合が32.0%という結果になりました。実際に、見学時の生前購入に関する相談も増えています。

 

お墓探しのきっかけは69.4%が、親や配偶者など近親者の逝去をきっかけとしています。
注目は全体の約2割を占めている「年齢的に備えとして」という回答です。中には、「コロナでいつ亡くなるか分からないため」という回答が数件ありました。その背景には、家族に迷惑をかけたくないという思いがあると考えられます。

 

お墓の‟三大困りごと“である「家から遠い」「承継者が少ない・いない」「子ども・家族に迷惑をかけたくない」が解消できることが条件としてあげられています。また、お墓の種類(樹木葬)も重要視されています。少子化や核家族化が増加している昨今、樹木葬など永代供養墓の需要が高まっていると考えられます。

 

アンカレッジの樹木葬をご購入いただいたお客様の96%から満足の声をいただきました。
大変高い評価をいただき、誠にありがとうございました。

 

■元気なうちに『終活』、残りの時間を有意義に

このコロナ禍で死生観が変わった方もいらっしゃるのではないでしょうか。そして、大切な人を弔うことや人とのつながりを、より深く考える機会が増えたのではないでしょうか。

「死」をタブー視する考え方もありますが、それは私たちにとって身近なものです。人生のエンディングについて考え準備すること『終活』は、決してネガティブなことではなく前向きに生きることに繋がります。人生のエンディングと向き合うことで、漠然とした不安が解消し、残りの時間を有意義に過ごせるかもしれません。
私たちは、そんな方々の気持ちに寄り添って、少しでもお手伝いができれば嬉しく思います。

 


【調査概要】
調査内容:アンカレッジ樹木葬 購入者アンケート
調査方法:店頭調査(アンケート用紙記入)
調査対象:アンカレッジの樹木葬購入者
調査期間:2020年12月11日~2021年11月26日
サンプル数:442名

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