樹木葬Blog

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アンカレッジ女性スタッフが滝行を体験!

滝に打たれながら心身を浄める「滝行」。

滝に打たれる人

アンカレッジ松戸庭苑のある證誠院では年三回の恒例行事として栃木市出流(いずる)町の満願寺で滝行が行われますが、今回、アンカレッジの女性スタッフ2人が名乗りを上げ、10月の某日に滝行に同行させていただきました。

古くから真言宗の修行の場であった真言宗満願寺。
山道を1キロほど登ると、高さ8メートルほどの「大悲の滝」が現れます。
ここで滝つぼに入り、一人一人滝に打たれ般若心経を唱えていくのですが、かなりの水の衝撃があり、息を吸うのも難しいとか。
法螺貝の音が響く中、二人とも見事に行を成し遂げました。

心身共に浄められた一行。
滝行のあと、名産のお蕎麦をいただく顔は晴れ晴れとしていました。
もちろん私たちにとっては体験の域を出ませんが、一心不乱に自分に向き合う大変よい機会だったとのことです。
ぜひまた仏教行事に触れる機会をいただければと思います。

 

 

出流町の満願寺の参道

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