お客様の声

自分たちがした苦労を、子供たちにさせないように

京都府京都市・Y.O.様、M.O.様 ご夫妻

西陣庭苑

自分たちがした苦労を、子供たちにさせないようにのイメージ画像

旦那様のY様(左)と奥様のM様(中央)
墓石の猫のイラストを描かれたご息女様(右)

■お寺のイメージを変えた本昌寺・上京庭苑

―――2017年にお母様のお墓を上京庭苑でご契約いただいていますね

Y様(旦那様): 母のお墓を探し始めたのは、余命1カ月となった時です。元々の希望で既に亡くなっていた父とは別の墓に入れて欲しいとは聞いていたものの、母親の実家の墓にも姓が違うなどの理由で入れないということが分かりまして、永代供養のお墓を探そうとした時にタイミング良く上京庭苑のチラシを見たんです。

息子の住まいの近くだったので、ここならすぐにお参りに行ける、というので妻と妹と見学に行きました。

 

M様(奥様): 本昌寺はお寺でベリーダンスなどのイベントもされているというのも見学前に調べていたのですが、義妹は最初それが「お寺らしくない」と嫌だったみたいで。でも実際見てみたら賑やかな雰囲気を母も気に入ってくれるだろうというので、良い印象に変わりました。

なにより、対応してくれた畠中さん(ご住職のお弟子さん)がとても丁寧にお話を聞いてくださって、お坊さんにもこんなに良い人がいるんだと(笑)。ファンになってしまったんです。

 

Y様: 庭苑自体も素敵ですけれど、対応してくれる方と噛み合う噛み合わないというのも選ぶうえでは大きかったです。こちらは何も分からない状態で見に行って、そんな時にちゃんと話を聞いて説明していただいて、ここなら安心出来ると思ったんです。だから、そのあとも他の樹木葬を見学にいく予定だったんですけれど、キャンセルして上京庭苑に決めてしまいました。

契約の3日後に母が亡くなりましたが、おかげで慌てずに済み、絶妙なタイミングで物事を進められたと思っています。

葬祭会社勤務の知り合いがいたので、アドバイスをもらって葬儀は無宗教式で家族だけで行うことにしました。

その分、四十九日はちゃんとお寺で供養してもらった方が良いかなという気持ちもあり気にかかってはいたのですが、でもどこでしようかなという気持ちもあった中で、スタッフやお寺の方の対応を見ていて、本昌寺ならやっても良いかなと思えました。実際、法要の相談をした時も快く受けてくださったので、四十九日と一周忌は本昌寺でお願いしました。

 

M様: 一周忌では法要後にご住職が明るくお話をしてくださって、じめじめせずに爽やかな気持ちで帰れたんです。お寺のイメージがだいぶ変わって、とても入りやすい場所に思えるようになりました。

 

―――上京庭苑の墓石は従来の縦型のお墓とは違いますが、実際にお参りしてみて気になる点などはありましたか。

Y様: 特にありませんでしたね。

 

M様: 一人用の「縁」なので、正直”小さすぎる”という印象はありました。でもかわいらしいですし、大きい家墓がポン、とあるものや、他の樹木葬のどこにいるのかも分からず遠くからお参りするしかないお墓でお参りするのに比べたら、小さい石でもすぐそこにある、というのが良いな、と私は思います。

 

■ご自分たちご夫婦のお墓は西陣庭苑で

―――ご自身は60歳を過ぎたところで、まだお若くていらっしゃいます。お元気にもかかわらずお墓を決めることを「縁起でもない」と感じる方もいらっしゃいますが、そういった抵抗感はなかったでしょうか

Y様: 少し抵抗はありました。息子もその点は気になっているようで、今日も一緒に来ないか誘おうとは思ったのですが、嫌みたいで。

でも父が亡くなった時にどこのお墓に入るかでかなり揉め、非常に苦労したんです。母が亡くなる時も、どこのお寺に連絡しないといけないのかや、家の処分のこと、友人関係などが全く分からない状態で。家探しして、妹と走り回って、大変な思いをしました。

そういったことがあったので、自分が定年を迎えた頃から、子供たちに同じ苦労をさせないよう準備を始めることにしたんです。

自分たちも上京庭苑にしようかと話していたのですが、少し先延ばしにしていたうちに、また偶然にも妻の実家の近くに西陣庭苑ができたというのを知りました。今後のことを考えたらこちらもお参りに便利だと思い、見学したんです。

 

M様: 私の母が認知症になっていて、お世話になってきたお寺の名前も思い出せないようになっているんです。親の様子をみて、自分たちもいつかはこうなるんだと感じて、元気に動けるうちに自分たちのお墓を用意しておきたいと思うようになりました。

2人用の「絆」の区画だと(義母様のお墓の)「縁」よりも墓石が大きくて、ちょうど良いですし。

他の樹木葬墓地も見たのですが、寂しい雰囲気で… (同席されているお嬢様の方を見て) あれを見たら泣くと思う。

 

Y様: もちろん、その分予算面では他のところの方がお手軽ではありますけれど、子供たちに迷惑をかけずに満足いくものを用意したいと思っていたので、西陣庭苑に決めました。

 

 

―――墓石にはお嬢様のデザインされたとても可愛いらしい猫の絵が書かれていますが、ペットも傍で眠れるお墓を、というのは重視されていましたか

Y様: 猫を2匹飼っていて、どうぶつ霊園だと山に入ったところや少し遠いところにしかないので、せっかくなら近くにいられるお墓に入りたいと思っていました。

 

 

 

 

 

M様: 私は娘の描く絵が好きで、家にも飾っているくらいなんです。既成の絵ではなく、自分の好きなデザインが彫刻ができると伺って、「娘に猫の絵を描いてもらう」と。娘の同意を得ずに先にと決めてしまいました。娘には後から快諾してもらえて良かったです。

 

 

 

 

 

 

―――西陣庭苑とご縁をいただき、お墓が完成した今のお気持ちは

M様: 西陣庭苑の人も感じの良い人たちで、安心して話を出来ます。やっぱり最終的には物よりも人、人との繋がりが大事だと思います。

 

Y様: お墓はこれで準備出来て、非常にほっとしています。

(西陣庭苑はお寺での法要が強制ではないので)葬儀は会員になっている葬儀会社でお世話になるように決めていて、その後の供養などに関してもエンディングノートを作成して子供たちが困らないようにしておくつもりです。

全て良いタイミングでご縁があって、この後を心配なく過ごせると思います。

ページの先頭に戻る