LGBTフレンドリー

お寺をもっとLGBTフレンドリーに

日本には人口の7~12%と推定される性的マイノリティ、いわゆるLGBTの当事者がいます。こうした人々は、精神的な病や性癖などと一緒くたにされ、大なり小なりの生きづらさを抱えています。
わたしたちアンカレッジは、お寺やお墓が、LGBT当事者にやさしい場所でこそあれ、決してその生きづらさを助長をする場所になってはいけないと考え、お寺をもっとLGBTフレンドリーな場所にするための取り組みを進めています。

新着情報

新着情報一覧はこちら

同性愛カップルが安心して眠れるお墓を

明治以降進められてきた国策によって、お墓はイエ単位で承継していくことが日本古来の伝統であるかのような言説が150年近くにわたって続いてきました。同性婚の制度がない日本では、同性愛カップルは、お墓の前提となる法律上の親族の枠に収まりません。必然的に、誰もが享受するような普通の弔われ方すら、同性愛者が享受することはできずにいるのです。
この度アンカレッジでは、お寺が安心して自坊の墓地に多用な人々を迎え入れていただくために、LGBTとアライのための法律家ネットワーク(LLAN)※の全面的な協力のもと、LGBTや事実婚のカップルの方でも同じお墓に入れるような形で、墓地使用規則のガイドラインを作成いたしました。
本ページに公開させていただきますので、貴寺院墓地の運営にお役立ていただけますと幸いです。なお、本ガイドライン(全部もしくは一部)は、どなたでも自由にご利用いただくことができますが、利用の結果生じた事柄には、弊社は一切責任を負いかねますので、予めご了承ください。

※以下よりご自由にダウンロードください

※LGBTとアライのための法律家ネットワーク(LLAN)とは:
2016年2月に発足した有志の実務法律家による任意団体。LGBTその他のセクシュアル・マイノリティに関する理解そして対話を促進し、性的指向や性自認を理由とする差別を解消するための法的支援等を行い、もって個人の尊厳と多様性が尊重され、すべての人々が安心してその能力をフルに発揮して活躍することのできる平等かつインクルーシブな社会の実現に貢献することを目的に、法制度の調査研究や法律上の論点に係る提言などの活動を行っている。

お寺での上映会開催のご提案
~LGBTの方々を題材としたドキュメンタリー映画~

アンカレッジは、トランスジェンダーの方々の姿を追ったドキュメンタリー映画「空と、木の実と。」を協賛させていただくとともに、本映画をより多くの人に見ていただくために、お寺での上映会開催をご提案しております。
自坊での上映会開催にご興味のある寺院の皆さま、弊社までお気軽にお問い合わせください。
詳細はこちら

ストーリー:
20歳の誕生日を迎えてすぐ、国内最年少で性別適応手術を受け《女性》から《男性》になった、小林空雅(たかまさ)さん。心と体が一致しない不具合を感じつつ、心を開き、社会へと飛び立っていった空雅さんが出会ったのは、世界最高齢で性別変更した90歳のチェリスト・八代みゆきさん(男→女)、「無性」を自覚し、ベンチャー企業に勤めながらLGBTの啓蒙を続ける中島潤さん(女→X)。様々な人とふれあうなかで浮かび上がってきたのは、性という枠組みでは括りきれない、多様で豊かな人生。とらわれのない《ゼロの自分》に還るため、しくみのなかに埋没せず、自分の感じる力を試すため、空雅さんの旅は続く−−−−。
お客様への
安心のお約束
アンカレッジは、ご相談をきっかけに
強引な勧誘やしつこい営業電話
などは一切いたしません。
安心してご連絡ください。

寺院運営や永代供養墓の
ご質問・ご相談など
お気軽にお問い合わせください。

1お電話で

0120-37みんな-7676ナムナム

受付時間:9:00〜17:00
土日祝日も含む

2インターネットで

寺院・僧侶様お問い合わせ

ページの先頭に戻る