現地スタッフがお届けする
京都樹木葬だより

庭園デザイナー 石原和幸さん

樹木葬の雰囲気を決定づける重要な要素である植栽。
上京庭苑含め、弊社の手掛ける全国の樹木葬庭園のデザインは、庭園デザイナー石原和幸さんにお願いしています。
※『アンカレッジの樹木葬-これからのお墓ガイド』でもご紹介しております。
https://anchorage.co.jp/blog/1461

世界最高峰のガーデンショー「チェルシーフラワーショー」で毎年のように受賞されているすごい方ですが、和洋を問わず、精力的に全国で数々の庭園を生み出し続けています。

多くの方の目に触れる作品で言いますと、
・ 『うめきたガーデン』
・ 『WWホール』(大阪城公園内、緑面壁化)
※『うめきたガーデン』は『うめきたUMEDAIガーデン』として引継がれた後、2019年3月に閉庭しました。

また、京都では料亭や結婚式場、ホテル内の庭園も手掛けておられます。
・ 『KIYOMIZU京都東山』
・ 『ソラリア西鉄ホテル京都プレミア 三条鴨川』 など

大阪『WWホール』ように気軽に見に行ける作品は、京都にはなさそうですね……
その点、上京庭苑はふらっと散歩に来ていただける場所です。
ぜひ一度、上京庭苑にお越し下さい。季節ごとに変わるお庭をお楽しみいただけます。

 

石原 和幸 (いしはら かずゆき)

1958年長崎県生まれ。
22歳で生け花の本流「池坊」に入門。以来、花と緑に魅了され路上販売から店舗、そして庭造りをスタート。その後、苔を使った庭で独自の世界観が国際ガーデニングショーの最高峰である「英国チェルシーフラワーショー」で高く評価され、2006年から異部門で史上初の3年連続金メダルを受賞。そして 2012年からはア-ティザンガーデン部門に出展し続け、2018年に10個目の金メダルを獲得し、さらに部門内1位に贈られるベストガーデン賞とのダブル受賞は5回、2016年大会では主催者が決める“大会内で1番のお庭”に贈られる「プレジデント賞」を受賞した。(公式サイトより抜粋)

石原和幸デザイン研究所 http://www.kaza-hana.jp/

京都・京都市 本昌寺 上京庭苑 市営バス「千本出水」バス停徒歩3分 西陣の一角、趣のある都会の樹木葬

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